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TIMBER インタビュー_VERSUS初代王者 TOMOとMIHOにとってのTIMBERとは?

今回のインタビュー記事は、2007.11/28 にVERSUS初代王者に輝いたTIMBERのインタビュー記事です。
いやぁ~、非常に懐かしい写真も出て来て当時をめちゃ思い出した。インタビューに行く前にガチガチに緊張して、普段1日3本しか吸わなかった煙草を、カメラマンが来るまで待ち合わせ場所の JR野田駅でバカバカ吸い、吸い過ぎて「オエェ~」ってなってたんを覚えてる。で、途中間違って違うダンススタジオのドアを開けようとしたことも。。。あれは気まずかった、中から「えっ、誰!?」って顔で見られてたし。
そんなんこんなんで辿り着いたDANCE SKOOL FUN-BEAT、TIMBERのTOMOとMIHOそしてまだ中学生のStrange☆spellがスタジオ内にいたんやけど、今ではStrange☆spellももう高校卒業。月日が経つのが早い!

VERSUS 2007~2009までVERSUS王者に輝き、記念すべきVERSUS初代王者にも輝いたTIMBERの約4年前のインタビューです。

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取材・文・大阪難波太郎
interview & Text by OSAKA NAMBATAROU
取材・インタビュー写真・N@HO
interview & Photos by NAHO
TIMBER(2007.インタビュー)001
▲MIHO(左)、TOMO(右)

ーーー自己紹介を御願します。

MIHO TIMBERのMIHOです。
太郎  イェイ。
TOMO TIMBERのTOMOです。
全員  イェ~イ(一同爆笑)
N@HO ラジオみた~い、なにこれぇ~。

ーーー2003年のダンスアタック大阪を受賞した頃からTIMBERとして活動してたみたいですけど、いつ頃からTIMBERとして活動してたんです??

TOMO 最初は3人だったんですけど。3人の時は私が中3でMIHOが高1だったから、TIMBERの名前が出来てからは6年位で2人でやり始めてからは1、2年。

ーーー某ダンスコンテストのホームページに『今回で3人で踊るのは最後です』と書いてたのですが、

TOMO あれで3人が最後で、2人が高校卒業で私が高2やって、それで1年ちょっとTIMBERを休んで自分らのスキル上げようみたいな。で、1年後2人でやったって感じです。

ーーーAFLOW DISIAC(アフロディズィアック)というチーム組んでたのですが、どんなメンバー構成だってんですか?

TOMO 私とMIHOと、GROOVINのTAKEとSINGOのチームです。

ーーーそしたら同い年くらいですか?

TOMO TAKEが私と同い年で、SINGOが私の1個下です。

ーーーMIHOが一個上やったんやぁ。

MIHO そうなんですよ。そうなんですよ。同いの感覚やからなぁ、私の事年上と思ってへん(笑)。
TOMO 思ってない(笑)。

ーーー何年も一緒にダンスをやってきて、TIMBERの中でも方向性の違いとかダンスに対しての情熱の温度差とかありました? 

TOMO 多分ここのスタジオが有って救われてる部分が多いかなぁと思います。コンテストの結果で左右されるのが私で、全然強いのがMIHOで、

ーーー全然強いというのは??

TOMO もう別にいいやん、今日は今日やんみたいな。私は凄い左右される人で、それをMIHOに凄い助けれられてみたいな。でも私が弱くなってポンッて発言する事が次に繋がったりとかもあったし、MIHOの強さに救われた部分が・・8割・・・がたみたいな(笑)。
MIHO  助け合いですよね。性格は真逆ですよね。
TOMO ほんまに真逆。
MIHO 時間がきっちりしてな嫌とかそんなは一緒で、チームやる人として凄い合ってる。
TOMO かなり合ってると思います。めちゃ家族みたい。
MIHO やっぱり信頼を置けないとチームとして嫌なんですよね私。この先何が起こるかわからないですけど、合う人じゃないと嫌なんですよね。
だから、この人が上手いから組むっていうのが嫌なんですよね。気持ちで合う人を選んで、てかたまたま合ったんやけどぉ、合うようにしたんやな?。
TOMO 初めはもう色々とガァーってモメたけど、3人のとき結構モメて私は結構自己中で(笑)。MIHOは物凄い冷静に物事を見るから色々とアドバイスしてもらって・・、三人とも凄い仲良かったけどやっぱり今、最終的に2人が残ってるっていう事は凄い合ってるって事やと思うし、友達というよりお姉ちゃんと・・妹みたいな・・・・感じやからぁ~
MIHO お姉ちゃん??(笑)
TOMO あっ、兄弟みたいなぁ~(笑)そんな感じやからぁ~、喋らんでも意味わかるし。
MIHO なんで、一緒のレッスンでも『おはよう(元気)』じゃなく、『おはよ(テンション低め)』なんですよ。
TOMO そんな感じやから、はたから見たら仲悪いように思われてるんです(笑)。

ーーーどういう事でモメた事ありますか?

MIHO 違う人間がずっと一緒にいて一緒の事を目指すと、やっぱり自分の意見ってあるじゃないですか、ダンスやってる人ってそれでぶつかったりとか。私の常識とTOMOの常識ともう1人の常識は違うから、それを合わしていくのにやっぱりモメたけど。そんなに、オマエがどうのこうの!!って、そんなんは無いんですけど、『こうこうこうちゃうかぁ~?』って可愛いくモメるくらいの(笑)。これからやっていこうと思うなら、それを解決して行かなってことばっかりをズッ~とやっていって、今は何も無いですね。


TIMBER(2007.インタビュー)003

ーーーイベントやコンテストとかで踊り終わった後、ちゃんとお客さんに向かってお辞
儀したり相手を凄くリスペクトしたり、挨拶もしっかりしてるから毎回凄い!って思ってるんやけど、TIMBERにとっての『礼儀』とは?


MIHO 一番は、ここFUN-BEATの社長である母が『人あってのTIMBERやで』って教えてくれるし、『人あっての私』ってのがあるし、そういう人達を大切にしなさいって教えもあるし、自分の親もそういう人やし、自分達一人でここまで来てないから周りのみんながおってやから、そう言う時にこそ感謝の気持ちを伝えてます。『さぁ、見ろよ』みたいなのは私達にあってないし、『見て下さい』って気持ちですね。
TOMO やろうと思ってやってるわけじゃないから、当たり前やから褒めてもらうのが逆に変な感じですね。ダンサーじゃない人がダンサーを見たらチャラチャラしてると、格好から見られるから煙草のポイ捨てしたりや、少しの事で『やっぱりああいう子らは見た目通りやな』って思われるし。うちらはそうじゃないよって、やっぱり物凄いダンスが好きでただ楽しくてやってるだけで、それを理解してもらうにはやっぱり普通に髪が真っ黒でピアスを開けてない人よりかは、100倍ちゃんとやらないと認めてもらえないと思ってるから、だから自然とそうなったんかなって思います。
MIHO 親がよかったんでしょうねお互い。社長もよかったし。

ーーー生徒さんも礼儀正しかったですよね。

TOMO もうそれだけは、『あんたら礼儀はちゃんとしぃ!』って(笑)。
MIHO レッスン中も、返事してなかったら『返事ぃ!』って言われるし(笑)。
TOMO ここは、ダンススタジオって言うよりかは『SCHOOL』っていう言葉をちゃんと大切しているスタジオで、キッズが多いってのも確かなんですけども。絶対始まる前は『御願します』とか、終わった後は『お疲れ様でした』、みんな声を揃えて『ありがとうございました』って、言うてくれたりはどのクラスでも全然変わりなくやってるので。最初入って来た時ももちろん『ちゃんと聞こえるように、おはようございますって言わなあかんよぉ~』とか。うちら2人の他にもう2人、MIHOと同い年のスタッフがいて、その1人がボーカル担当してたりキッズ担当してたりしてるξFRIzzYξの子なんですけど、凄い礼儀を教える子で私達も影響されたってのもありますね。

ーーーTIMBERが思ってるダンス感ってのは??

TOMO TIMBERだけでも色々STREET JAZZやったり、色々やって来て今ってもあるし私は小学生の頃からやってて、LOCKもやってましたし。昔の古くささもちゃんとさり気なく入れつつも、新しい事も吸収してやりたいなって思ってて、とりあえず『カッコいい』って言われる人になりたいって感じかなダンス感ってのは。最近はちゃんと音を聞いてその音に合った事をただ体で表現して、自分がほんまに気持ちよく踊れたらそれでいいかなって思う。百学んでそこからピックアップして、固めて固めて今があるんかなって思います。これでいいんかなぁ~、ダンス感って(笑)
MIHO 人は変わりましたね、ダンスを始めて。小学校の4、5年生からダンスやってて、ダンスを初めるまでは学校でイジメられてる子がいても私は『それはあかんやろ!』って言えなかったんですよね。でもお母さんに言われたんが、『今やったら言える』って、『あかん事はアカンって』。
人が向こうから来ても自分からは何も話せなかったですけど、ダンスをするようになって喋る・・・・、あっ暗い子と違いますよ(笑)。
そういうのも変わったと思うし、ダンスやってなかったらどんな人間になってたんやろなぁ~っていつも思うんですけど。人生を変えられたって思います。


TIMBER(2007.インタビュー)002

ーーーダンスの初めは何をしてたんですか?

TOMO このスタジオが出来た経緯になるんですけど、初めは私がバレエをしていて、そこで先生がどっかいく事になって私のお母さんがエアロビクスとか幼稚園の先生やったりとか、幼児向きにお遊戯みたいな事をしてたんですよ。もしよかったらやってみませんかって事で初めは私も友達と何人かでやってたんが、一切何も宣伝したことがなかったんですけど口コミで広がっていって。今でも全然大きいスタジオでも何でもないし、でも集会所を借りてやってたんですけど、2年前の夏かな?あまりにも人が多くなったし、ほんまにみんなに好きでダンスを追ってもらうために、お母さんが『スタジオにしよっか?』って話になって。初めMIHOが集会所に偶然来てくれてMIHOの親とTOMOの親が同級生やって、
MIHO でも、すぐにTOMOに近よったわけじゃなく
TOMO そう、MIHOの事全然知らなかったんです。全然最初覚えてない(笑)
MIHO 先生の娘さんで一番上手い子やぁ~、私は入ったばかりぃ~ってなっとってそれがずっと続いてました。小学生から中学生まで。めちゃ2人が近づかない期間が多かったですよ。
TOMO で、私が別のスタジオにも通っててその時に、今のレッキンの花井さんとかSHOHEIさんとか色々受けてたりとかして、花井先生には色んな経験さしてもらったり色々お世話になって舞台に出さしてもらったり、向こうのスタジオで組んだチームでコンテストに出さしてもらったりとか。とりあえず私はそんな感じでやってきて、フリを付けてもらって当たり前みたいな感じやったんですよ。自分でフリを作るって事は全然無かったからTIMBERをやりだした時に、ほんまにドォーンッて落ちた気分になって『自分には何も才能が無い』と思ったりとか、でもそん時はちょうどMIHOと仲良くなってて、MIHOも集会所でお母さんに『教えてみぃへんか?』って感じになって、一緒のインストラクターって感じでただ仲良くてみたいな。
自分はダンス歴何年って聞かれたら、それが合っての今やけど、ほんまに自分で1からやって曲も全部自分で作って、フリも全部自分らでやって衣装も全部自分らで揃えてやったんが、TIMBERをやった初めやから、なんかそっから始めたような気がするみたいな。
MIHO 私も真剣に今の状況を作っていくのが高校一年生からですね。
TOMO 有名なインストラクターが来てた訳でもなく、ほんまに町起こしみたいな感じでやって、ただ偶然大きくなって集まったスクールやったんで。ほんまそんな感じで有名な先生に教えてもらった訳ではないのにMIHOはほんまに凄いな~って。
MIHO いやいや、TIMBERに教わりましたよ。
TOMO 褒め合いか!(一同爆笑)。

ーーー作品を作る時のこだわりとは?

MIHO 2人が納得する事。TIMBERが好きな事。

ーーー音とかは?

TOMO 全部私がやってます。この曲どう?、みたいなんはまず相談するけどゴメンやけど任してって、最終的には私がやるわぁ~みたいな(笑)
MIHO パソコンでやるんですけど、見とったら気散るからMIHOはずっとテレビ見とってって(笑)
TOMO 私の部屋に来てくれるんですけど、とりあえずテレビ見といて~見たいな(笑)
MIHO 『OK、OK、』って(笑)

ーーー曲を任せっきりでも、思った良いものを作ってくれるんですか?

MIHO そうですね。
TOMO ほんまに好きな曲は全然ちゃうと思うんですよ。私は静かな曲、R&B系が好きでMIHOはうるさい系が好きやと思うんですよ。普通に関しては多分合わないけど、これやったらカッコいいんちゃう?っていう曲に関してはガッチリと合うんで。
MIHO TIMBERっていうので考えると、これかなぁ~って感じかな。
TOMO 自分がやって作った曲でほんまに嫌やったらちゃんと言うてって言うし、それでもし『これはちゃう』って言われたら私も1からやり直しますし。

ーーー曲ができてフリ作る時は、こっからここは私みたいな?

TOMO 2人で集まった時にまず一緒に曲を聴いて、じゃぁお互い考えようみたいな。『これどう?』みたいなお互いの意見出し合って、あっその部分いいから私の部分と足してみる?見たいな感じが多いですね。三人でTIMBERやってた時に詰め込み過ぎてしんどかったんで、それは今でもそうならんようにしてますけど、そう自然となってしまうんでそうなってきた時には、始めからしっかり踊った時に『いや、今んとこちょっと詰まってるよな?』みたいな、そしたらここ変えよっか?みたいな感じです。私らのスタイルっていうか決まってるのが、1つの作品を作ったらそっから変えていく事が多いんですよフリにしても。そんなんで結局それを作って三ヶ月後位にやっとしっくりくるみたいな。
MIHO 結構変わりますね。
TOMO 3人の時は次々とネタを作って、一回イベント出たらネタ変えようみたいな感じやったんやけど、今はそうじゃないですね。作ったネタを始めはもちろん納得してますし、色んなイベントに出ていく毎にフリをちゃんととって、やっぱりやりにくいともあるから、じゃ変えよっかぁ~?見たいなそっから練り直す事が多いですね。ただ私らはこうやってるだけやから全然、良いか悪いかはわかんないですけど。
MIHO やっぱり、気持ちがパァ~って上がった時の踊りを見ると一番わかりやすい。客観的に見て直していく事が多いですね。


TIMBER初代王者

ーーー最後って事で、VSに出てみてどないでした?

MIHO 気合い入ります。
TOMO ケンさんに出会えた事が嬉しくて、それが私達の中でほんまに感謝してるんですよ。
MIHO 財産です。
TOMO あっ、大阪デライトを見はってですよね??

ーーーそうなんですよ。初めてTIMBERのダンスを見たとき、あれは鳥肌たちましたね。

TOMO そう言ってもらえると嬉しいです。あの結果で予想通り私は落ち込んでて、MIHOは別に次があるやんみたいな。私にとっては凄い救いやったんですよ。結果には残らんかったけど、私らのコンテストの目標がそうなんですよ。結果気にするタイプやから強がりってのもあるんですけども、気にせんとこみたいな。1人でも好きって言うてくれる人がいたらいいなぁ~って言うてたんが、それが凄いほんまに形になって表れて。ケンさんにほんま感謝しとって、VSでbratと一回目対戦させてもらって、bratっていうのが私らが高校生やって初めてイベントに出た時に慣れた感じやって、もうこの人らヤバい無茶カッコいいって見とった人らやから、対戦相手がbratって聞いた時に凄い焦ってたんですよ。でも、やる事はやろうやみたいな、ここで負けたらしゃぁないやんみたいな。bratと当ててもらった事も私らにとって財産やし、VSに関わらしていただいた事も凄く財産やと思ってますし、

ーーーもっとそこの部分強く言うて。(一同爆笑)

TOMO ありがとうございます!(笑)

ーーーTIMBERの名前の由来はなんです?

TOMO  TIMBER LAND っていうブランドもアーチストに何も別に興味無かった時に、

ーーーそうなんですか!?この前の作品でTIMBER LANDおもいっきり使ってたから、

TOMO やっとかけました。(笑)
MIHO 後付けみたいな感じで(笑)
TOMO 英語が好きで、自分の知識の中にTIMBERという言葉があって、家の材木になるような木みたいな言葉だから『強い』かなって思って、どんな向かい風でも嫌な事あったり風に当たっても、倒れんと自分らを持ってやって行こうねぇみたいな感じで、このチームの名前にどうかなって事で。

ーーーVERSUS初代王者として、2008年度の防衛戦に向けて一言。

TOMO 来年のVSの防衛戦、ヤバいものを魅せますんで。


以上が、INTERVIW内容です。

〓〓こぼれ話し〓〓
インタビューの際、手ぶらも失礼なので何かしらケーキ類を持って行こうと思ったけど、スタジオに冷蔵庫無かったらケーキ痛むしなぁ~、んじゃ何持って行こう?TIMBERの生徒に聞いたほうが早いって事でMIHOの生徒に「何持って行ったら喜ぶ?」って聞いたら「唐揚げ」って答えが返って来た。唐揚げ!?冷凍物の唐揚げって一瞬思ったけど、いやいや!それだったら居酒屋に行って唐揚げだけ購入してパックに入れて持って行こうと思ってけど、それやとなんか祭りの屋台で購入したみたいで、違うだろ!って事で難波にある「アンドリューのエッグタルト」を当日のインタビューで持って行ったのが今でも覚えてる。


今回インタビューしましたTIMBERが所属する、DANCE SCHOOL FUN-BEAT の公式ホームページです。
FUN-BEAT
TIMBERや、Strange☆spell、Amaze、PeekaBoo!!を輩出


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