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ちょんまげプリン

ちょんまげプリン
今日、ってか昨日は映画の日だったので17時40分上映の「ちょんまげプリン」を観るため、なんばパークスシネマへ間に合うか?間に合うか?と急いで向かったらギリギリ10分前に着く事が出来た。勿論今日もコーラMサイズを購入してエスカレータを下って行くと好い匂いが。前の人の左手を見ると緑色の紙パックに入ったフライドポテトが見え、物凄く食欲にかられ買いに戻ろうかと思ったけど、上映まで時間が無かったのでここは我慢して次の時に購入しようとオレは熱く誓った。


仕事に家事、1人息子トモヤ(鈴木福)の世話に毎日をせわしなく送るシングルマザーのヒロコ(ともさかりえ)が、スーパの前を通ると丁髷のお侍さん(錦戸 亮)が立っていた。そこから物語が発展して行く。
「ちょんまげプリン」を観た感想は、面白かった!そして泣いた。小さな笑いが所々に沢山あり、クスクス笑ってしまう。単なる笑える映画かと思うかとそうではなく、親子の愛情なども描かれており非常に良い作品でした。
木島安兵衛 役の錦戸 亮の演技が上手く、ほんまにお侍さんが江戸時代から来たんかな?って錯覚する程「木島安兵衛」になりきっていた。安兵衛がファミレスでトモヤを叱る所は笑ってしまった!席を立ったおばさんを昔の言葉を使って呼ぶんやから、場内も笑っておりあそこはツボをつかれた。

「ちょんまげプリン」を見終わった後、プリンかケーキ食べたいなと思い席を立ちスクリーンから出ると、前を歩いてたおばさん達が「めっちゃケーキ食べたくなった」「プリン食べたい」、他の人達もやっぱりプリンかケーキを食べたくなったんやと、なんか可笑しかった。

最後のオチは読めたけど、終わり方は後味の良い結構好きな終わり方やった。笑えて、泣けて、心暖まる良い作品なのに、公開館数が少ないのが非常に勿体無い!これ外国でも通用するで!


是非!フジテレビか何処かでこの「ちょんまげプリン」をドラマ化して欲しい!原作も有るみたいなので、今度購入してみようと思う。いや、必ず購入して「なかおか珈琲」でアイスコーヒ砂糖入を飲みながら原作を読むのが楽しみ。



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